スポンサーリンク

最強の昼休みを考える

健康
スポンサーリンク

こんにちはタナカです。

今回は昼休みの過ごし方を考えていきたいと思います。

お昼休みを効率的に過ごして昼からも頑張りたい!

働いている多くの人が、1時間程度のお昼休みをとっていると思います。

昼休みの過ごし方を間違えるとお昼からの集中力が下がってしまい、生産性が落ちることに繋がりかねません。

食事をした後に眠たくなる。なんとなく集中できない。

といった方は昼休みの過ごし方が間違っている可能性があります。

お昼休みの過ごし方を見直して、お昼からもバリバリ動けるようにしていきましょう。

スポンサーリンク

食事

食事の選び方

お昼休みは時間がもったいないからファーストフードで済ませるか。

早く食べられるラーメンやカレーをよく食べる。

といった選び方をする人は多いのではないでしょうか。

朝の過ごし方でも「サラリーマンで昼休みにカレーやラーメンを食べる奴は仕事ができない」、、、と言わせてもらいました。

お前ごときが偉そうに言うなと言われそうですが、

急激に血糖値の増えるカレーやラーメンを食べた後は、血糖値の変化を抑えようと大量にインスリン(ホルモン)が分泌されます。

また、消化分泌を促すために内臓に大量の血液を必要とするため、脳内の血流が不足しボーっとすることになります。

要するに内臓に血流をもっていかれるために脳内が血流不足になるってことですね。

カレーやラーメンと並んで、早い・安いでついつい買ってしまうのがファーストフードですね。

ハンバーガーやポテトでサクッと昼ごはんという方も多いかと思います。

しかし、ファーストフードはとても危険です。

「スーパーサイズ・ミー」というアメリカのドキュメンタリー映画がありますので気になる方はそちらをチェックしてみて下さい。

1ヶ月もたったころには、体重増加、不眠、躁鬱、性欲減退、肝炎などの症状が発生したそうです

大量の塩分や油で揚げたファーストフードは栄養がとても偏っているだけでなく、高カロリーの割に満腹感が得られにくい特徴があります。

また、ファーストフードには中毒性があります。

もともと人間の体は自然の中にはない油や塩分を本能的に求める傾向にあります。

そのためファーストフードは必要以上に摂取するとともに、中毒性があり頻繁に食べたくなる危険性があります。

健康に過ごし、効率よく仕事をするためにもファーストフードを食べることは好ましくないと言えます。

スポンサーリンク

運動

時間があれば運動を

アップルの創設者スティーブ・ジョブズは歩きながら会議をしていたと言われています。

効率よく仕事をする上で散歩や運動は欠かせません。

散歩など、運動することで得られるメリットとしては覚醒レベル(目が覚めること)が上がり、意欲的に活動できるといったことがあります。

では、覚醒レベルをあげる運動とはどのような運動をすればよいでしょうか?

結論としては息が上がるくらいのきつめの運動を行うことがおすすめです。

息が上がるくらい(はーはーいうくらい)の運動をすることで身体からアドレナリンというホルモンが分泌されます。

アドレナリンが出ることによって目が覚める、意欲があがる、痛みや疲れを感じにくくなるといった利点があります。

階段をダッシュで上り下りする。筋トレをするなどが有効です。

また、仕事中に眠たくなったりした場合にも目覚まし効果や、やる気を上げる作用があるためおすすめです。


運動に加えて瞑想を行うこともおすすめです。

マインドフルネスや瞑想が流行っています。

こちらもスティーブ・ジョブズが日課にしていたそうです。

瞑想を行うことで、集中力があがる・ストレスに強くなるといったさまざまな利点があります。

瞑想を行っているときの脳内の働きを調べた実験では脳内のベータ波(脳内が活発に情報交換を行っている状態)が減少していくとの結果が出ています。

つまり、脳内の活動が落ち着き心が穏やかな状態になるということです。

…実際ジョブズは感情的で人との衝突を繰り返していたそうですが。

イノベーションという言葉を世に広めたそのクリエイティブな発想は瞑想が一役買っていたのではと思います。 

瞑想をやってみると分るのですが、僕たちは絶えずいろいろな思考をしています。

瞑想をすることで一時的に情報を抑えるように自身の思考や感情をコントロールしていきます。

自分の思考や感情をコントロールすることでセルフコントロール能力(誘惑や衝動に直面した際に、自己の意思で感情、思考、行動を抑制する 能力)が向上します。

スポンサーリンク

睡眠

昼寝の効果

お昼休みはぜひ昼寝の習慣をつけるようにしてみて下さい。

僕が寝ることが好きな事もありますが、、、

昼寝をすることでお昼からも疲労を感じずバリバリ仕事をすることができます。

おすすめは、コーヒーナップと呼ばれるコーヒーを飲んだ後に昼寝をする事です。

コーヒーのカフェインは覚醒を促す作用がありますが、カフェインが効き始めるまでに20分程度の時間がかかります。

そのため、コーヒーを飲んだ後20分後にめを覚ますことですっきり起きられます。

また、コーヒーのカフェインは脳内の疲労物質を貯まりにくくする作用があります。

脳内の疲労物質としてはアデノシンと呼ばれる物質があります。

このアデノシンが脳内に蓄積することで脳内疲労(いわゆる疲れたという状態)が生じます。

カフェインを摂取することで脳内のアデノシン受容体(疲労物質の受け皿)にふたをしてくれます。

そのため、起きた後は疲れにくい脳内の状態となって目を覚ますことができます。

お手軽にできるのでぜひ試してください。

スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか。

お昼休みの過ごし方を食事、睡眠、運動の面からみていきました。

限られた時間を有効に使ってお昼からもバリバリ働けるように貴重なお昼休みを使っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました