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最強のダイエットを考える

健康
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あなたはダイエットの経験がありますか?

CMで結果にコミットするパーソナルジムが宣伝しており、パーソナルジムも流行っていますね。

パーソナルジムのいいところはマンツーマンで指導してくれるため続きやすいといった利点があります。

欠点としては料金が高額となるところですね。

自分で運動を続けることができれば、費用もかからずコスパもいいため最高だと思いませんか?

自分で運動することは難しいと思っているあなたは、すでにダイエットに失敗しかけています。

ここではお金もかけずに自分でできる最強のダイエットを考えていきます。

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痩せるために必要なこと

摂取エネルギー < 消費エネルギー

私たちが痩せるためには何が必要でしょうか?

シンプルに考えると摂取エネルギー(食べたカロリー)より消費エネルギー(運動して消費したカロリー)が上回れば体重は痩せるはずです。

ようするにたくさん食べても、運動をしっかりすれば痩せていくはずです。

もちろん体質もあるので一概には言えませんが、運動する習慣をつけることが何よりも大切であることは間違いありません。

運動することが難しいと思っているあなたはそもそも運動ということがどういうことかを考えましょう。

では運動するとはどういうことでしょうか?

運動するということ

あなたは運動していますか?

自信をもって運動していると言いましょう。
 
なぜなら私たちは息をするだけでも筋肉(横隔膜等)を収縮させています。

つまり、生きている限り運動し続けているということになります。

また、立つ・座る・歩くといった動作はすべて運動になります。

椅子に座っているだけでも姿勢を保つために体幹の筋肉は使っています。

立っている時にはこけないように無意識で常にバランスをとっています。

・・・そんなこと言っても運動して痩せていないじゃないかと言われてしまいそうですね。

運動している事は確かですが、普通に過ごしているだけでどんどん痩せていってしまうとそれは問題になります。

私たちは生きているだけでも運動していますが、基本的には疲れないようになるべく消費カロリーを抑えるように出来ています。

では、普段の生活の中で姿勢を保つ時や移動時に消費カロリーを上げれば痩せていくのではないでしょうか?

ポイントは普段の生活の中に取り入れることです。

急に運動しようと思ってジョギングをしてもほとんどの人は続きません。

でも、普段の姿勢を意識することやトイレに行くまでに歩くことを気をつけることならどうでしょう?

なんとなく続けれる気がしませんか?

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運動しよう

鍛えるべき筋肉

運動するときにはどこの筋肉を使っているか(鍛えるべき筋肉はどこか)を考えながら運動することが大切です。

ではダイエットのために鍛えるべき筋肉はどこでしょうか?

それは体幹の筋肉と太ももの筋肉です。

体幹の筋肉は姿勢保持に特に重要で、姿勢を美しく保つために必須です。

また、呼吸をする時にも体幹の筋肉を使うため、体幹の筋肉を鍛えておけばそれだけ筋肉を使う機会も増えます。

そのため代謝があがりやすくなります。

太ももの筋肉は下半身の中で最も大きな筋肉です。

この筋肉を鍛えることによって血液循環が良くなり、体の基礎代謝があがります。

体幹と太ももの筋肉を積極的に鍛えて代謝をあげていきましょう。

太ももの筋肉(大腿四頭筋)の鍛え方については下記を参考にしていただければと思います。
https://tanakahealthlab.com/%e5%a4%a7%e8%85%bf%e5%9b%9b%e9%a0%ad%e7%ad%8b%e3%81%ae%e9%8d%9b%e3%81%88%e6%96%b9

座る姿勢

テレビや食事の時どのように座っていますか?

ソファーや椅子に深く腰掛けてリラックスしている。

・・・せっかくの運動の機会を損していますよ。

なるべく背もたれは使わないようにしましょう。

猫背にならず、骨盤をしっかりたてましょう。

どうでしょうか?

普段、楽な姿勢に比べるとおなか周りの筋肉を使っている感覚があるのではないでしょうか。

普段からやっていて、簡単だという方についてはプラスαで運動します。

お尻の穴をキュッとしめるように力を入れ、10秒程度力を入れっぱなしにしてみます。

10秒たったら一気に力を抜きましょう。

骨盤底筋群とよばれるお腹の深いところの筋肉が鍛えられます。

やってみるとわかるのですが意外としんどいです。

この骨盤底筋群を鍛えると姿勢を保ちやすくなります。

それだけでなく、便を出す時にいきむ力が強くなるので便秘解消効果もあります。

座っている時は背もたれを使わず、姿勢を保つ。お尻の穴を閉める運動をすることを癖にしましょう。

立つ姿勢

立った時にも姿勢を意識しましょう。

正しい姿勢は天井から糸で吊り下げられるようなイメージをもちましょう。

自然と背筋が伸びるのがわかるかと思います。

理想の姿勢は床に寝た姿勢を立てた状態です。

壁に踵を近づけ、頭や肩、お尻をつけてみましょう。

つかないところがあると思います。

知らないうちに姿勢が悪くなっていますよ。

姿勢を整えることで体幹の筋肉を積極的に鍛えていきましょう。

また、洗面や歯磨きの時には両膝を曲げて行ってみましょう。

太ももの筋肉を使っている事が分かると思います。

3分も膝を曲げて歯磨きをすると太ももの筋肉がだいぶ辛くなってきます。

簡単にできる人については膝の角度を深くすることで太ももの筋肉にかかる負荷が大きくなります。

積極的に太ももの筋肉をきたえていきましょう。

歩き方

ソファーでテレビを見ている時にトイレに行きたくなりました。

トイレまで歩くも運動です。

とはいっても家のトイレまではすぐそこ。という家もあるかと思います。

そこで、歩き方に一工夫しましょう。

立った時と同様、膝を曲げて歩きましょう。

モンキーウォークとも呼ばれる歩き方です。

この歩き方も太ももを積極的に鍛える運動になります。

簡単にできる人については膝の角度を深くしてゆっくり歩くように意識してみて下さい。

普段のトイレまでの道を使って積極的に運動していきましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は家での姿勢と移動に着目して消費カロリーを増やすことを考えてみました。

ジムに行って運動することにくらべれば手軽に始められると思います。

なんとなく過ごしていた家での生活に運動を取り入れることが、ダイエットへの近道です。

あまり深く考えずにとりあえず始めてみましょう。

コメント

  1. […] 横隔膜って鍛えることができると知っていますか?最強のダイエットを考えるでも取り上げましたが、呼吸をすることで横隔膜が働きます。横隔膜は筋肉であるため鍛えることができます。鍛えることで代謝があがり、ダイエット効果があるだけでなく、姿勢が良くなったり、肩こりが改善されることもあります。しかし、間違った方法でトレーニングしても横隔膜がしっかり働かず、非効率なトレーニングとなりかねません。横隔膜について正しい知識をつけて効率的に鍛えていきましょう。 […]

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